バイアグラの正しい飲み方を理解して100%の効果を発揮させよう

女性といい雰囲気になっても勃たない・中折れしてしまう。
そのような状況から救ってくれるバイアグラは、EDに悩む男性の心強い味方です。

しかし中には用法・用量を知らないまま服用してしまう男性も・・・。

・バイアグラはどのタイミングで飲んでも効く?
・食事や飲酒が効果に影響することは?

こうした疑問をすっきり解消して、バイアグラの力を借りて100%のパフォーマンスを発揮できるよう、正しい飲み方を理解しておくといいでしょう。

初心者は要チェック!バイアグラの正しい飲み方とは

薬の服用イメージ
バイアグラを服用すると、錠剤が胃で溶かされ、腸で有効成分が吸収されます。
しかし胃や腸に食べ物が溜まった状態だと、消化と吸収がうまくいかないことがあり、バイアグラの効果が半減してしまうかもしれません。

そのためバイアグラは食事の前に飲むことが適切だとされています。お腹が空いている状態だとなお効果的です。

食前とはいってもどれくらいの時間を空ければいいのか、バイアグラ服用後すぐに食事してもいいのか、そういった細かい部分まで押さえておくと安心でしょう。

飲むタイミング

バイアグラを飲む絶好のタイミングは、セックスの約1時間前だと言われています。
バイアグラが胃で溶かされ、腸に吸収されるまでには30分ほどかかります。吸収された有効成分(シルデナフィル)が血行促進効果を発揮するためには、それからまた30分ほど必要です。

セックスの1時間前までに服用していればスムーズに勃起できるため、このタイミングを狙えばしっかりと効果を感じられます。

食事を摂ってしまったら?

女性と会っていきなりセックス、という流れになることはまずないでしょう。例えばデート中に飲食を挟み、その後そういった雰囲気になるかもしれません。

バイアグラは食前に飲むようにすることが理想的ですが、食事を摂ってしまった場合、食後2時間以上経ってから服用すれば安心です。

もし服用後に食事をするなら、服用から30分以上空けることが理想的です。

大切なのは腸でしっかりバイアグラの有効成分を吸収させること。それさえ知っていれば食事による影響を回避することができるでしょう。

軽食程度なら問題なし

食事の直前・直後にバイアグラを服用するなら、脂分の少ないあっさりしたものを食べることがおすすめです。

和食のようにあっさりした食事でなおかつ量が少なめであれば、有効成分が腸で吸収されるのを邪魔することなく、食事の影響を抑えられます。

焼き肉など脂分が多い食事だと、油が腸内でバリアのような働きをするため、本来の効果が発揮されにくくなってしまうでしょう。

お酒を飲んでもバイアグラは効く?

乾杯する男女
食事の影響を受けやすいバイアグラですが、アルコールはどうでしょう。
水分であれば問題なく効くのでは?と思う方も居るかもしれません。しかしアルコール類の摂取も食事同様に注意点があります。

お酒を飲むとアルコールの血中濃度が高まります。それが腸で吸収されたバイアグラの成分を邪魔して、効果を半減させてしまう恐れがあるのです。

過度な飲酒には注意が必要

デート中は飲食が避けられないものかもしれません。特にお酒を飲むシチュエーションは多いもの。その中でいい雰囲気になることもあるため、お酒の力を借りるもの悪くないでしょう。

もし飲酒が避けられない場合、少量に留めておくことが大切です。バイアグラは血行促進効果を持つ薬。そのため普段よりもかなり酔いやすくなります。
酩酊状態でセックスなんてできるはずもなく、せっかくED治療薬を服用しても意味がありません。

そうなることを防ぐためにも、バイアグラを服用する予定がある日の飲酒は控えめにしておくといいでしょう。

用法を守らないと副作用が強くなることも

薬の用法・用量というものは、効果を最大限に発揮させることもそうですが、副作用を抑えるために設けられています。

飲み方や飲む量を誤ると、期待しているほどの効果が得られないだけではなく、副作用が現れやすくなるリスクもあるのです。

バイアグラを日本国内で手に入れるためには、本来処方箋が必要です。つまり取り扱いには十分な注意が必要なものだと言えます。通販購入するなら用法・用量を確実に守り、安全に服用できるような準備が必要です。

24時間以内に追加で服用するのは厳禁!

体質というものは十人十色。正しく服用してもバイアグラが効きにくい人も居ます。

しかし1錠飲んで効かなくても、追加でもう1錠飲むことは絶対にやめましょう!

効果が出ない場合であっても、有効成分はしっかり体内に吸収されています。追加で同成分を摂取すると相乗効果によって急激に血圧が下がり、予期しないトラブルが起こる可能性があるのです。

バイアグラを追加で飲む際は丸一日(24時間)以上空け、できれば毎日ではなく週に1~2回の服用を心がけるといいでしょう。体への負担を抑えることも大切です。